電報の申し込みの方法

電報の申し込み方法と受付時間についてですが、
NTT東日本、NTT西日本のntt電報サービスについては
下記の方法があります。



○固定の加入電話から115番で申し込み

午前8時から午後10時までの受付時間が決められており、
電話料金と併せて請求される。
昔は電報の申込みというものは、
電話で115番へ申し込むことが殆どで、
24時間受け付けていた時代もあったが、
合理化によって営業時間が短縮された。

*ちなみに、電話での115番へかける事を
(「託送(たくそう)」と言います。
電報用語として覚えておくとよろしいですね!



○パソコンからインターネットで、24時間電報を受付ています。

料金の支払いに関しては、クレジットカードで支払い。
企業会員用の電話料金と合わせての月締払いもあります。



○NTTドコモグループ各社の携帯電話から115番で申し込む

午前8時から午後10時まで受付をしていて、
月5通以下の電報ならば携帯電話料金と併せて請求される。
月5通を超える電報の場合はクレジットカードで支払いが可能。



○iモードからの電報の申し込み方法

24時間電報を受付ていて、
月5通以下の電報ならば携帯電話料金と併せて請求されます。
月5通を超える電報の場合はクレジットカードで支払いが可能である。



○提携コンビニエンスストアからファクシミリで申し込む

「ぬいぐるみ電報」と呼ばれる電報会社の電報のみ申込が可能で、
午前8時から午後9時30分まで受付をしていて、
現金支払のみに対応。


日本には電報会社が色々とありまして、
各電報会社によって、電報の受付時間や、申し込み方法には、
様々な体系があります。
インターネットでも、様々なサービスを施しているサイトも
数多く見られる時代になってきています。
ですから、各電報会社のサービス状況をよく確認して
電報を打ちましょう!!


電報とは

電報とは、nttや郵便局などが行なっている
電信を利用した文章の配達サービスを言います。
電報には、お祝いや祝福の意味をこめた「祝電」や、
お悔やみに送る「弔電」などがあり、
皆さんもご存知の事と思われます。


電報は郵便や配達などによる信書の運送、運搬の面よりも
はるかに早く伝達できる仕組みが、
現在でも人気で重要な役割を担っているのが「電報」なのです。


電報についての歴史を比べてみると、
電話が一般家庭に普及するまでは、
緊急連絡用の手段に用いられていただけの電報だが、
1960年代の電話の普及、1980年代後半のファクシミリの普及、
1990年代後半より携帯電話やインターネットによる
電子メール(Eメール)の大幅な拡大により、
緊急連絡に電報そのものが用いられることは少なくなり、
今現在での電報の利用は
多くは冠婚葬祭での祝電や弔電用に使われているのが現状である。


電文の伝達手法も大きく変わり、
モールス信号で多くの電報局を
人手による解読で中継する方式から、
テレタイプ端末と交換機による電報局間自動中継を経て、
ISDNパケット通信による配達委託先への
直接伝送・印刷が使用されるようになった。
これにともない、人員の合理化も進んできています。


現在、電報は様々な会社が多く設立され、
大きな特徴としては、
インターネットからの電報の申し込みが簡単に、しかも、
24時間受け付けられるようになったところではないでしょうか。

電報のあり方や仕組みも大きく変化してきたと言えますね。